歯1本の価値はどのくらい?

こんにちは、松戸駅前歯科です。
皆さんは歯1本の価値について考えたことはありますか?
歯を大切にしないといけないことはなんとなく分かっていても、歯の価値について深く考えることはあまりないかと思います。
今回は、歯科医師を対象に行った歯1本の価値に関するアンケート調査を参考に、歯の価値についてご紹介していきたいと思います。
歯科医師が思う歯1本の価値は

歯科医師が考える専門家としての歯の価値は1本「約100万」と言われています。
親知らずを除いた永久歯28本で計算すると「約2800万」ほどの資産があることになります。
ちなみに保険のきかない自由診療のアメリカですと歯1本の価値は約500万ほどと言われています。
このように、歯1本には想像をはるかに超える大きな価値があります。
本当にこれだけの価値があるの?と疑問に思われいる方も少なからずいらっしゃると思います。
そんな方のために、歯があることで得られる価値についてご紹介していきたいと思います。
歯があることで得られる価値

まず、人生において食は切り離せないものです。ご自身の歯が残っていることで何歳になっても美味しく食事を楽しむことができます。
歯が何本もない状態だと、しっかりと噛むことができず食生活にも偏りが出てしまい、栄養バランスが崩れてしまうことがあります。
また、しっかり噛めることで胃腸の負担を減らしたり、脳が活性化されることで認知症の予防にもなると知られています。
歯はお口の健康だけでなく、全身の健康にも大きく関与しています。
噛むこと以外でも、歯があることで発音や見た目の印象も変わってきます。
発音や滑舌や見た目が良くないと、相手とのコミュニケーションが取りづらくなり、会話するのも億劫になってしまう方もいらっしゃいます。
いつまでも美味しく食事ができ、健康寿命が延び、家族やお友達との会話も楽しめる。
歯のもたらす価値は、1本100万とも言われていますが、実際にはお金では測ることができないほど、人生の質を大きく左右するものだと考えます。
投歯(とうし)をして歯を守ろう

「投歯」とは、将来の健康的な生活の実現を見据えて、「セルフケア」と「歯科医院での定期的なメインテナンス」を組み合わせながら、お口の健康維持に努める取り組みのことを言います。
未来のための「投歯」をすることで、いまある歯を守ることができます。将来、より豊かな人生を送るためにも歯への投資はじめてみませんか。
当院でも最大限サポートさせていただきます。お気軽にご相談ください。